カメラムーブメント: ガイドとプロンプトによる動き
tendre.AIでは、ガイドとプロンプトベースの2種類のカメラムーブを用意しています。どちらも「Video」タブの「Motion」フィールドの横にあるひとつのドロップダウンから選択できます。
1. ガイドムーブ(精度が高い)
開始画像、Cloudエンジン、Fullモデルを使用する場合、ガイドムーブは実際のリファレンスクリップを使ってカメラを正確に制御します。プッシュイン、プルバック、パン左、パン右、オービット左、オービット右、空中降下、クレーンアップ、トラッキングショットに対応しています。開始画像がない場合やTurboモードでは、これらのオプションはメニュー上でグレーアウトされます。
2. プロンプトベースのムーブ(おおまかな動き)
スタティック、チルトアップ、チルトダウン、ハンドヘルド、ズームインは、レンダリングを直接制御するのではなく、テキストとして「Motion」プロンプトに挿入されます。Localエンジン、Turbo、テキストから動画、画像から動画、Transitionなど、あらゆる場面で使用できます。ガイドムーブほどの精度はありませんが、モデルが最善の結果を出します。
3. ムーブを選ぶ
「Motion」フィールドの横にある「+ Camera move」と表示されたドロップダウンを開き、いずれかのグループからオプションを選択します。ガイドムーブが上部に、プロンプトベースのムーブがその下に表示されます。
4. 生成する
通常どおり「Generate」を押します。ガイドムーブはリファレンスクリップを通じてレンダリングに組み込まれ、プロンプトベースのムーブは英語テキストとしてプロンプトに直接挿入されます。
5. 他の機能と組み合わせる
カメラムーブはサウンドと組み合わせて使用できます。また、Fullモデルでは、キャラクターボイスと組み合わせることで、完全に演出されたショットを作成できます。
ガイドムーブが使用できる条件については Turbo vs Full を、ガイドムーブに必要な開始画像の設定については Image to video をご覧ください。