動画に合わせた効果音を生成する

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tendre.AIは、無音のクリップに対して、フォーリー音や衝撃音、足音、ドアが閉まる音、ガラスが割れる音などをローカルで生成します。アンビエンストラックにも対応している「サウンドを追加」ツールを使用し、あなた自身のGPU上でローカル動画エンジンが動作します。

1. 「サウンドを追加」を開く

出力フォルダからクリップを選択するか、動画をインポートして、サイドバーの「動画」セクションから「サウンドを追加」を開きます。

2. 効果音を記述する

欲しい音を具体的に短いプロンプトで記述します。例えば「footsteps on gravel」「door creak」「glass shattering」などです。プロンプトが具体的であるほど、より精度の高い効果音が生成されます。漠然としたプロンプトでは、特定の効果音ではなく一般的なアンビエンスにフォールバックされることがあります。

3. ネガティブプロンプトを確認する

デフォルトでは「music, voice, speech」が設定されており、出力が音楽やセリフではなく効果音になるよう制御されています。クリーンなフォーリー音を得るため、この設定はそのままにしておきます。

4. 生成とくり返し調整

「サウンドを追加」を押してプレビューします。生成はクリップ全体を一度に処理するため、部分ごとの編集はできません。特定の音がうまくいかない場合は、プロンプトを調整してクリップ全体を再生成します。MMAudioは短いクリップ、おおよそ5秒から10秒程度で最もよい結果が得られます。

パンチのある効果音ではなくアンビエンスのベッドが必要な場合は、サウンドトラックを追加するをご覧ください。セリフを追加する場合は、キャラクターボイスをご覧ください。