クラウド動画: クレジットでレンダリング

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クラウド動画は、あなたのGPUではなくtendre.AIのサーバーにレンダリングを送信する機能です。GPUが別の処理で使用中のとき、スペックが不足しているとき、またはローカルエンジンをまったく持たないシンプルなスターターモードを使用しているときに役立ちます。

1. クラウドエンジンを選ぶ

「動画を作成」画面の上部にあるレンダーエンジンセレクターには、「ローカル」と「クラウド」の2つが表示されます。「クラウド」を選ぶと、自分のGPUではなくリモートサーバーでレンダリングが行われます。クラウドを使用するには有効化済みのライセンスが必要です。ライセンスがない状態で「クラウド」をクリックすると、代わりにアクティベーション画面が開きます。

2. モデルを選ぶ

LTX 2.3 Turboは、最大10秒・5秒セグメントあたり2クレジットで利用できる、高速かつ低コストな480pのドラフト向けモデルです。LTX 2.3 Fullは、最大20秒の高解像度仕上がりクリップに対応し、キャラクターボイスやガイドカメラムーブも使用できます。

3. クリップの残りの設定をする

サウンド、長さ、フォーマット、モーションプロンプトはローカルモードとまったく同じように機能します。変わるのはレンダリングの場所だけです。トランジションモードは常にクラウドでレンダリングされるため、エンジンの選択は不要です。

4. 生成する

「生成」を押すと、確認前に推定クレジットコストがボタンの横に表示されます。確認後はプログレスバーでキューイングとレンダリングの進行状況を確認できます。クレジットはレンダリング完了後に差し引かれます。

5. クレジットを購入する

アプリ上部のクレジットバッジからいつでも残高を確認したり、追加購入したりできます。クリックすると、ライセンスが自動入力された状態でtendre.aiのクレジットページがブラウザで開きます。クラウド動画とクラウド画像は同じ残高を共有しています。

モデルの詳細な比較はTurboとFullの違いを、ProモードとスターターモードのちがいはIローカルとクラウドの比較をご覧ください。