ローカルProモードとクラウドStarterモードの比較

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tendre.AIを起動すると、モード選択画面が表示されます。Starterはすべてクラウドで処理されるシンプルなプロンプト入力画面、Proはキャラクター機能、LoRAトレーニング、自分のGPUによるローカル生成を備えたフル機能アプリです。

Proモード(ローカル)

ProはNVIDIA GPU(RTX 20シリーズ以降、最小8GB VRAM)を使って画像を生成します。1枚ごとのコストはなく、開始にライセンスも不要です。動画は別エンジンのLTX 2.3で動作します。コンポーネントタブからローカルにインストールでき(約30GB、アプリ使用中もバックグラウンドでダウンロードが続きます)、こちらも無料で5〜20秒のクリップをネイティブサウンド付きで無制限に生成できます。ライセンスは不要です。インストールするまでの間は、動画のレンダリングは代わりにクラウドエンジンで行われます。ライセンスを購入すると、ローカル機能のすべてに加えて、シーン全体で一貫したキャラクター(LoRAで学習したアイデンティティ)が利用でき、GPUから離れているときのためのクラウド生成とクレジットも付与されます。

Starterモード(クラウド)

Starterはシンプルなオンボーディング画面で、画像または動画を切り替えられるプロンプト入力欄があるだけです。インストール不要で、生成はtendre.AIのサーバーで実行されます。ただし、そのマシンにローカルエンジンがすでにインストールされている場合は、自動的に自分のGPUで処理されます。ライセンスがない場合はクラウド生成の無料トライアルが利用でき、ライセンスがある場合はクレジット残高から消費されます。アップロードした写真を新しい画像やアニメーションクリップに変換する機能は、両モードともライセンス所持者専用です。

モードの切り替え

ProとStarterは同じインストールに共存しています。コンポーネントタブは、Proユーザーがセットアップ時にスキップしたエンジン(画像チェックポイント、LTX 2.3動画エンジン、InstantIDキャラクターパックなど)を後から追加する場所でもあります。

クレジットの購入

tendre.AIのライセンスは買い切り型で、クラウドクレジット200枚が付属します(5秒の動画約100本分、画像1枚あたり1クレジット、5秒動画1本あたり2クレジット)。追加クレジットはtendre.aiのウェブサイトでパック販売されており、購入から12か月間有効です。ライセンス自体の仕組みについては、クレジットとは別にライセンスとアクティベーションをご覧ください。

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ローカルProモードとクラウドStarterモードの比較