画像から動画へ: 静止画をアニメーション化する

画像から動画への変換は、テキストから動画と同じ「動画を作成」画面を使います。開始画像を追加すると、tendre.AI がモーションとサウンドを同期させながら短いクリップにアニメーション化します。

1. 開始画像を追加する

「動画」タブを開き、「動画を作成」を選択してから「画像を選択」をクリックして、ディスクから静止画をインポートします。tendre.AI で生成した画像でも、外部から用意した画像でも問題ありません。画像がターゲット動画サイズより小さい場合、アップスケールされて画質が低下する可能性があることをアプリが警告します。

2. モーションを説明する

「モーション」フィールドに、何をどのように動かすかを短いプロンプトで記述します。例: "hair moves in the wind, slow zoom in"。フレームの残りの部分はソース画像に近い状態を保ち、プロンプトはモーションの指示であって構図全体を変えるものではありません。カメラムーブのドロップダウンを使うと、シネマティックなカメラワークを適用できます。

3. レンダリングエンジン、サウンド、長さを設定する

「ローカル」(あなたのGPU、無料) または「クラウド」(クレジット消費、Turbo または Full モデル) を選択します。モーションに合わせて生成されるアンビエンス音やオーディオレイヤーが必要な場合は「サウンド」をオンのままにして、クリップの長さを選択します。

4. 生成して確認する

「生成」を押します。ソース画像からモーションが大きくずれてしまう場合は、クリップを短くするかモーションプロンプトをより具体的にして、再度お試しください。

5. さらに発展させる

クリップが完成したら、「次のショット(このフレームから)」を押して長いシーンに繋げるか、「モンタージュ」を開いてフル編集を行います。モンタージュ画面には、そのクリップが「マイクリップ」に既に表示されています。

開始画像なしで同じ画面を使う方法については テキストから動画 を、2枚の画像間をモーフィングする方法については トランジション をご参照ください。