レンダリングにビジュアルスタイルを適用する
See the featureスタイルは、ワンクリックで生成画像を一貫した見た目に仕上げるプリセットです。ライティングやレンダリングのキーワードを毎回手入力する手間がかかりません。
1. スタイルドロップダウンを開く
「生成」タブのキャラクターオプションの下に、スタイルセレクターがあります。カテゴリーごとにまとめられたシンプルなドロップダウンで、Photo(写真)、Painting(絵画)、Illustration(イラスト)、3D、Retro / Misc(レトロ・その他)から選べます。デフォルトは「なし」です。
2. プリセットを選ぶ
Photoプリセットには、Photorealistic(フォトリアリスティック)、Cinematic(シネマティック)、Studio portrait(スタジオポートレート)、35mm film(35mmフィルム)、Black & white(モノクロ)、Polaroid(ポラロイド)があります。Paintingにはオイルペインティング、水彩、鉛筆スケッチ、インク・コミック、ポップアートが揃います。Illustrationにはアニメ、白黒マンガ、カートゥーン、ファンタジーアート、コンセプトアートが含まれます。3DにはCGレンダリング、3Dカートゥーン(Pixar風)、ローポリがあり、Retro / Miscにはピクセルアート、サイバーパンク、スチームパンク、シンセウェーブが揃っています。ライブサムネイルはありませんので、一度生成して効果を確認してください。
3. プロンプトと組み合わせる
被写体やシーンは通常どおり入力してください。プリセットは、ライティングやレンダリングに関する語句をバックグラウンドで自動的に追加します。さらに見た目をこだわりたい場合は、レンズやライティングのキーワードを自分で追加することもできます。
4. 生成して比較する
同じプロンプトに複数の異なるプリセットを試して、被写体に最も合ったものを選びましょう。スタイルを切り替えても、プロンプトを書き直す必要はありません。
5. 学習済みキャラクターやシーンと組み合わせる
スタイルは学習済みのキャラクターと組み合わせて使えます。キャラクターのアイデンティティを保ちながら、ビジュアルの雰囲気だけを変えられます。また、同じ生成内で学習済みのシーンと同時に使用することも可能です。
スタイルを活かしたプロンプトの書き方については、プロンプトガイドをご覧ください。