プロンプトガイド:より良いプロンプトの書き方

良いプロンプトとは、曖昧な文章ではなく、具体的で順序立てられた詳細のリストです。このページでは、tendre.AI の Generate タブでプロンプトを安定させるコツを紹介します。

1. 具体的に書く

Prompt (in English) 欄に、被写体を明確に記述してから、スタイル・照明・構図を加えましょう。例えば portrait of a woman, soft window light, 85mm photo, shallow depth of field のように入力します。モデルは先頭の単語をより重視するため、被写体とその最も重要な特徴を最初に書いてください。

2. ショットの構図ドロップダウンを活用する

プロンプトボックスの上にある「ショットの構図」ドロップダウン(Close-up、Medium shot、Wide shot など)を使うと、選択した用語がカーソル位置に直接挿入されます。カメラ用語を暗記しなくても、スムーズにプロンプトを組み立てられます。

3. AIアシスタントに書き直してもらう

プロンプトボックスの隅にある小さなキラキラした AI ボタン(ツールチップ「Optimize prompt (AI)」)をクリックすると、内蔵アシスタントが大まかなアイデアをより充実したプロンプトに変換してくれます。元の内容に戻したい場合は、隣の元に戻す矢印をクリックすれば、入力した内容がそのまま復元されます。

4. ネガティブプロンプトを使う

Negative prompt 欄では、モデルに避けてほしい要素を指定できます。例えば blurry、extra fingers、watermark、low quality などです。メインのプロンプトと競合するものではないので、積極的に活用してください。

5. 特定の詳細を強調する

特定の要素がなかなか反映されない場合は、単語を繰り返したり類義語で埋めたりするのではなく、(red hair:1.3) のように括弧とウェイトで囲んで強調しましょう。

6. 少しずつ繰り返し調整する

一度にすべてを書き直すのではなく、光・ポーズ・衣装など一つの詳細を変更するたびに Generate を押して確認しましょう。

プロンプトが理想に近づいたら、シードを固定して微調整するか、スタイルプリセットを重ねて一貫した外観に仕上げましょう。