シード
Related tutorialシードとは、画像モデルが処理を開始する際のランダムノイズパターンを初期化する数値です。同じプロンプト、設定、シードを使えば生成結果は再現可能となり、毎回同じ画像が得られます。シードだけを変えて他の設定をそのままにすると、同じアイデアから異なるバリエーションが生まれます。
tendre.AIでは、ランダムシードのチェックボックスがデフォルトでオンになっているため、毎回新しい結果が得られます。チェックを外すと、直前に使用した値がシードフィールドに自動入力されるので、気に入った結果を再現したり微調整したりする際に固定できます。ギャラリーの「再利用」ボタンを使えば、過去の画像の正確なプロンプトとシードをワンクリックで読み込むこともできます。