ネガティブプロンプト

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ネガティブプロンプトは、モデルに対して「何を含めるか」ではなく「何を避けるか」を伝えるものです。blurry(ぼやけ)、extra fingers(指の増殖)、watermark(透かし)、low resolution(低解像度)といった不要な要素を列挙すると、モデルは生成時にそれらを出力から遠ざけるよう動作します。メインプロンプトと併用することで、よくあるアーティファクトをシンプルに取り除ける方法のひとつです。

tendre.AI では、生成パネルのメインプロンプトの隣にネガティブプロンプトの入力欄があり、プロジェクトごとに編集できる適切なデフォルト値があらかじめ設定されています。

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